[過去掲示板投稿] 2002年度 用品3 鉛貼り方 2002年飛ぶドライバー ボール ウレタン U2 distance系 ニューイング 均一性 V1 ディスタンス系 ニューイング 重心検査 真円検査 V1 X12 X14 DG X100 ライフル レスオフ MicroSkin U2 ボール選び方 ボール構造 アロー ダイア

Golftatゴルフ工房

[過去掲示板投稿] 2002年度 用品3 鉛貼り方 2002年飛ぶドライバー ボール ウレタン U2 distance系 ニューイング 均一性 V1 ディスタンス系 ニューイング 重心検査 真円検査 V1 X12 X14 DG X100 ライフル レスオフ MicroSkin U2 ボール選び方 ボール構造 アロー ダイア

1311 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/ 4 0:30 1291 re:鉛の貼り方、意見

TATエンジニアリングです。(笑)

kazuさんのおっしゃる通り、トウなら、フェード、ヒールなら、ドローしやすくなるという意見が一般です。

しかし、事実は、小説より奇ナリ・・・

まず、ヘッドの性能変化、ヘッド重量は、ツアステで198g、これに1ポイント分の2gの鉛を貼っても、重心位置はほとんど変わりません。だから、重心特性(重心距離、重心角、重心深度・・)も変わりません。

変わるのは、ヘッドの重さ。アッタリマエですが、これが、シャフトの挙動に影響を与えます。こちらの方が、球筋に与える影響は、大きいと思います。
同じ重さでも、シャフトから、離れたところに貼るほど、シャフトアクション(インパクト時のトウダウン、逆シナリ)を増やします。だから、場所によって、クラブの性質が変わるとは言える。

ところで、「捕まり」感は、人によって、違うんですよ。これは、現在研究中なんですが、同じクラブでも、人によって、感じ方が違うんですよ。例えば、私の場合、ツアステは、ドロー、MACTEC Ⅱは、全く捕まりません。mebaruさんと逆ですね。
ある雑誌のドラーバー打ち比べ記事で、MACTEC Ⅱは、設計家の竹林さんは一番捕まりが良いといい、松尾さんは、捕まらないと言う。打ち方によって、捕まり感は変わると言っていた。全くこの通りです。私は、松尾さんタイプで、mebaruさんは、竹林さんタイプなんでしょう。

だから、上記のように、シャフトアクションをかえても、人によって、フェードしやすくなったり、ドローしやすくなったりするわけです。

結論としては、鉛は、バランス(重さ)合わせには有効、球筋の調整はあまり当てにしない方がいいと思います。

1313 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/ 4 0:53 1297 単純に飛ぶドライバー

ichさん、

これは、簡単ですね。シャフトをちゃんと合わせるとして、

@@ カッ飛び指数100 @@
@右がイヤな人なら、
ECRⅡ

@左がイヤな人なら、
カムイ320
アストロツアー380
カムイタイフーン380

低重心、鍛造で、フェースの薄い物。ただし、ボールとのマッチングは良く研究してください。(長くなるので省略)

@@ カッ飛び指数95 @@
ツアステRV10 360
方向性もいいですが、ヘッド重量が重いので、振れる人向け。ドロー、フェード派どちらでもOK。

サイバースター3000 360
なぜか、400はダメ。球の走りはやや落ちますが、ヘッドバランスが秀逸。

HS40や、50だと、変わります。

今年のモデルは、これから、打ちます。

「気まご試打倶楽部」として、シリーズでレポートしますので、こうご期待!!

1337 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/ 5 1:03 1322 ボール・・・迷~~

>ta_bo1998さん位の上級者の方しては、意外W*q)Wな選択ですね。
たしかに最近はウレタン使う人ばかりですね。

私もズーとディスタンス系を使ってきて、この前トップアマのMさんと回って、「アプローチが強すぎ」と言われ、ウレタンにしようと決めた所でした。

うーん、ta boさんも、ディスタンス系でOKですか。決心が揺らぐ(笑)

で、この前、もらい物のツアステU2を使ってみました。これまでの使用球は、wilsonのTrue Disatanceです。

ドライバー・・・
U2は、ちゃんと打たないと飛ばない。上手く打てれば、飛距離は変わらない。

アイアン・・・
True Disatanceの方が簡単に浮く。止まりはちゃんと打てば変わらない。距離はTrue Disatanceのほうが楽に出る。←シンを外してもそこそこ飛ぶということ。

パット・・・
これは、慣れの問題では。U2のほうが転がらないのでショートパットをしっかり打てるか。

寄せ30Yまで・・・
U2は打ち出しが低いので、止まり方は同じ。

寄せ30Y-60Y・・・
やべー(汗)っと思ってもU2は止まる。

結局、中距離のウエッジショットだけは、ウレタンのU2が明らかに有利だけど、総合的にはやはりディスタンス系かなー言う感じでした。

私もtaboさんと同じで、寄せでスピンを意識しない方なので、ディスタンス系で良いかも。

でも、Mさんが言っていた「ディスタンス系は、当たる場所によって、飛距離が変わるからダメ」というコトバが気になっています。

オフにテストを重ねて、春までに決めます。

1338 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/ 5 1:25 1323 ニューイング>ichさん

>BSのニューイング(球)どう思いますか??。

名作ですね。
コアの変形をコントロールして、スピンを減らした先駆けです。中間カバーは、非常に柔らかく、コアはやや柔らかい。
HSの遅い人は、中間カバーが変形、早い場合は、コアが変形して、最適なつぶれ具合を実現。全て柔らかくすると、初速が出ないのです。カバーは、非常に硬く、高い打ち出し角度、低摩擦、耐久性を実現。結果、誰が打っても低スピン、高打ち出し角、高初速を実現しました。コンプレッションは当時もっとも柔らかい73。

ちなみに、カバーを柔らかくしてスピン性能を追求したWFのコンプレッションは90、これは、コアとカバー両方を柔らかくすると、初速が出ないからです。コアが硬いと初速は出ますが、スピンが増えますので、リフト(=スピン×リフト係数)を減らすため、低リフト係数のディンプルパターンになっています。結果、そこそこ飛んで、止まって、曲げやすい(スピン×リフト係数のうち、よりスピンに依存するため)、高HS、高技術の人向けということになります。

あれ、ERCⅡとのマッチングの話しでしたか?
長くなったのでまた次回(笑)

1353 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/ 6 0:26 1341 re:ボール選択基準?

>均一性が一番高いボールは、ProV1

うーん、これは賛成できないな。業界の人、出来ればボールメーカーの人にホントのところ聞いてみましょ。
重心テストとか、真球度テストとかは、自分でできますので、やってみては?自分でなっとくするのが大事です。

私の場合は、ずっとディスタンス系のボールでやってきて、ウレタンは4-5種類試したけどダメだった。また挑戦しようか迷っているところです。

1354 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/ 6 0:33 1345 re:オリジナルアイアン 初打ち!!♪

やはり飛びすぎましたか・・・
シャフト交換するより、飛ばなくなったとき(どんな時?)用に残しておいては?

>クラチャンは、前の道具で出場します。

いろいろ話しを聞いてみると、シングリ入りしたときのクラブがその後のその人のゴルフ人生の基準となるようです。その時期が、一番練習するからでしょうか。だから、hiroさんのマクちゃんも絶対、残した方が良いですね。

こうして皆、設備過剰に陥っていくのです・・・・

1380 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/ 6 23:25 1374 >>>>>ニューイング

さすが史上最高のベストセラーボールだけあって、話題が続きますね。

ディスタンス系でも、止まるんですよ。
アイアンも寄せも、打ち出し角が高いから止まる。
30-60Yのウエッジショットだけですね。止まらなくて困るのは。この領域以外では、曲がらないし、楽に距離が出るので、ほとんどのアマにはディスタンス系が良いのではないでしょうか。

プロツアーは常にグリーンを締めますので全く話が別ですが。

1391 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/ 7 23:17 1387 均一性が一番高いボール

bankaraさん

1)重心検査は、ウィルソンのCMで有名になりましたが、茶碗に食塩水+中性洗剤1滴をいれて、ボールを浮かべる。詳しくはウィルソンのHPを。

2)真円検査は、USGAが検査に使うテンプレートをGolfsmith等で売ってますので、これで。

3)空力重心
これが、一番重要なんですが、こればっかりは、検査しようがありません。
ディンプルの対象性は建前ではルールでうたわれている通りですが、実際は・・・丸いので(笑)
こればっかりは、メーカーを信じるしかないですね。
構造的には、「シームレス」が優位。キャラとかBSですね。

4)コンプレッション
これも、メーカーによって、かなり幅(ばらつき)が。原料の安定と、原料を「こねる」機械の性能に依存します。ボールの原料は硬質ゴムなので、ここはゴム屋さんが得意ですね。
コンプレッションがかわると、飛び方が変わります。これは、初速よりも、ボールのつぶれがかわるため、フェースから離れる瞬間の状態が変わるんからです。結果、距離、方向もばらつきます。ルールで制限はありませんが、同一ボールでは一定が好ましい。
コンプレッション計も売ってます。よろしければ(笑)

1461 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/14 23:19 1457 >トゥよりの打点

>こんな時はどうイジッタラ良いか・・・

普通に打つと下から入ってダフリフックになる。クリーンに打とうとすると右に出ませんか?フラット過ぎる時に起こる症状のようでが、いじる前に、ライと、ロフトをチェックした方がよいと思います。まず、現状を正確に把握ですね。

あと、もうひとつ大切なシナリ感ですが、プロギアのスチールは打ったことがないので何とも・・・スイマセン。

hiroさんも、先に当たる症状で悩んでいらして、早速ライとロフトをなおしたようですが。アップライトにするのはhiroさんの結果を見てからで遅くない(笑)

私の過去の乏しい経験からいいますと、試合前にクラブを変えたりいじったりして結果が良かったことがありません。どうも、好調の時を基準に現在の球筋と比較して満足できないのを、クラブのせいにしてしまうようです。あくまで、私の場合ですよ。

クラチャンが終わってからじっくり調整するのも方法ではないかと。

1462 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/14 23:32 1458 >本日ラウンド

>同伴者、今年のクラチャンとシニアのクラチャンとHD9)

すごいメンバーでやってますね。上手い人とやると何かにつけ勉強になりますね。

>スーパードライバーが炸裂・・・「長い事ここでやってるが、今のは凄い!始めて見た」と

これこれ、これが大事なんですよ。
テニスをやっていたとき、先輩に(対外試合で格上選手に)「負けるのは仕方ないが、少なくとも相手に恐怖感を残して負けろ!!でないと、次合ったときに同じように負ける」と言われました。同じ負けでも「こいつは今は大したこと無いが、必ず強くなる。もうやりたくない」と思わせることが大事。
ゴルフも同じと思います。来年のクラチャンのマッチもありますしね(笑)上位者に何か一つでも光る物を認めてもらえるってとてもうれしいですね。

1463 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/15 0:01 1459 トゥに当たって飛距離が>ichさん

「先打ち症候群」がこのトピに蔓延してますね。感染するんでしょうか。

DG X100付きの時は良かったんですよね。M-10でナゼ捕まらない・・・

私のキャロ歴では、

X12 M-10・・・
捕まり:フックしすぎ
距離:大
高さ:高い

X12 レスオフ CWライフルS・・・
捕まり:ミスはほとんど右。捕まえに行ってもフックしない。
距離:中
高さ:中

X14 CWスチール・・・
捕まり:フック気味だが、程良い。
距離:小? 上の2つの方なぜかが飛ぶ。
高さ:高すぎ。吹き気味。

この中では、レスオフが長かったんですが、捕まりがイマイチのため、リヘッド(?)したり、いろいろ実験しました。

レスオフのヘッド+M10
なぜか上手く当たらない。不安定。

X12のヘッド+CW ライフルのS
M10より、さらに引っかかる。

ということで、元の鞘に(?)、戻しました。

レスオフよりもう少し重量を軽く、捕まってくれればということで、

X14 PRO CWライフル R

も買いましたが、これはほとんど使用しませんでした。

性格はレスオフとほとんど同じでアップライトだけど、フックしにくい。

M-10とは相性いいと思ったんですが。うーん。

>タイトリストのスペシャルグラインド(マッスルバック)はこんなに手こずらなかった・・・

私は、PINGや、キャラでゴルフを覚えたので、DG付きのブレードアイアンを打つと全部フックしちゃいます。

アイアンはヘッドを効かせた方が捕まるから、M-10は、ichさんには軽すぎるのかな?

1558 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/20 23:00 1555 ▲ or ◆ >kazuさん

行きつけのショップによると、◆の方が誰が打っても飛ぶと言うんですよ。
で、先週の月例で試したんですが、
今シーズン使っていたTrue Distanceと比べても、あまり変わらない感じ。でも、V1でも同じくらい飛ばせると思います。
その前の週につかった、U2と比べると、◆のほうが、安定して飛ぶというか、U2はちゃんと当たらないと噴き上がる気がします。上手く当たった時は飛ぶ。つまり、どれも距離はあまり変わらない。
アイアン含めてトータル飛距離でいうと、つまり、セカンドの番手を小さくすることを考えると、去年使ってた、MicroSkinが一番と思います。

で、結論:

1.コンプレッションの低いボール程、シンを外したときもそこそこ飛ぶ。つまり、安定して飛距離が稼げる。

2.ウレタンも飛ぶようになった。噴き上がらないように打てれば、飛距離はDistance系含め、どれもあまり変わらない。

というわけで、ショートゲームのお好みで選べばよいと言う結論になりました。

1578 投稿者:golftat 投稿日時:2002/10/23 0:03 1559 ▲o ◆Ⅱ=> 復活!ゴルフ大学?

>アローの打感は、ソフトに感じますが、ダイヤの打感は、重く感じ、ドロンとした球筋がでます、何故でしょう?

うーん、kazuさんは、違いの分かる男ですね。

構造が全然違います。

アローは、Uドライブ > U2 の進化版です。ハードコア+低リフトディンプル+厚カバーの構造は同じですが、より、スピンを減らし、カバーの比重を高め、高慣性モーメントにしています。飛行中のスピンの維持が目的で、デゥオや、ハイブリッドとネライは同じ。低スピンで且つ滞空時間を出せる人なら飛ばせます。

ダイヤは、他社のウレタンに近く、ソフトコア+ハード中間カバー+薄カバーで、キャラや、V1に近い構造です。(素材は、違いますが)

違いはスピン量で、ダイヤの方がつぶれるので低スピンになります。だから「ドロンとした球筋がでます」となります。また、低スピンにより、ほとんどの人はダイヤの方が飛ぶのです。

コアはアローの方が硬いので、スピンを押さえるくらい適正につぶせるHSなら、アローの方が初速がでます。

打者のHS領域での変形量でのボールのリカバリータイム(固有振動数の逆数)が、打感と、フェースからの飛び出しかたに影響します。インパクトゾーンでボールは、約3cmの間フェースに乗っています。
「ボールは何でも一緒」と思っている人には衝撃でしょうが、リカバリータイムによって、フェースから離れる場所が違います。
つまり、高低はもちろん左右の飛び出し方向もスピンもが変わります。

・・・

(カタログに書いてないことを書いていいのか??マニアック過ぎか??みんな付いてこれるかな??ギモンを持ちつつ今日はここまで。)

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