月例2月度その2:G425FW W5, W9 コースレビュー 

2020 シニア de Returns

<MEVO+でシングルアゲイン 4>

MEVO+を使い始めて2週間。昨年の飛距離アップ作戦「Project 56」により、飛距離を取り戻した私は、MEVO+のFS SKILLで、グリーンへショットの精度アップに取り組んでいる。

さっそく成果を月例で試してみた。今回はフェアウェイウッド。 G425 W5, W9 コースデビューである。

初期レビューはこちら。

[PING G425 W5, W9 FW 試打計測] ディープレビュー PART1: フェアウェイウッド5W, 9W実物を見る。/ MEVO+ データ(不調)/シャフト考察

 

動画で紹介した通り、ウチのコースは、平らな場所からFWをフルスイングする機会がほとんどない。で、今まではハイブリッド主体だったわけだが、そのためにアイアンがヘタになってしまった。で、今回は、ハイブリッドなし、FW2本体制。

G425 W5 17.5°

W5だが、使用したのは、10番の1回のみ。残り230ヤード、きつい左足下がりだが、コース幅もグリーン周りも安全地帯が広いので、W5で短く持ってスリークォーターショット。

結果は、やや低め引っかけで、左グリーンの手前。去年までは、残り70-100ヤードだったので、随分飛ぶようになったものだ。こんなに簡単にグリーンまでたどり着けるとは。シャフトもあるのだが、G425のFWは見かけより引っかけにくい。飛距離的にもキャロやテーラーと比べ、やっと見劣りしなくなった。ライバル勢より予想外の飛び方をしにくい気がする。

G425 W9 23.5°

今回のセッティングの最大のポイントであるW9. ロフトは23.5°。 高弾道・高初速という特性で、感覚的には7番の高さで4番の初速と距離が出る感じ。

最初に練習場で打った時も右に飛んでびっくりしたが、コースでも右に飛ぶ。ショートウッドは構造的に左に行きやすいはずなのだが、G425 はナゼこんなに左に行かないのか理解できない。一旦特性をつかんでしまえば、これはこれで非常にラクだ。ドローは特に打ちやすい。

なのだが、コースで右に飛ばしてしまったのは、見た目と性能のギャップを克服できていないからか。15番205ヤード パー3で ショート覚悟で使用した。結果は、左からのアゲインスト風に吹き上げられ、右にOB. 25年ここのメンバーだが、ここに打ったのは初めてだ。左から吹かれるのは珍しい事だったが、高さ的にもこんなの上がったのは初めて。私の今までのミスは、左に低く飛ぶの事がほとんどだったので、25年間まったく経験しない飛び方で、経験しない方向に飛んでのOBだった。

飛距離的には MEVO+での室内測定だと200ヤード行くのだが、そこまでは行かないようだ。最近5Iが打てるようになったので、180-190ヤードレンジでここまで高い球は必要ない。 5Wとの差が6°あるので、 W9のロフトを1.5°立てて22°にし、7Wっぽくして使用しよう。これで200ヤード位飛ぶようになるはずだ。

さっそく翌日にロフトを調整してみた

 

1-4発目が、23.5°設定で、5-8発目が 22°。 これで飛距離差がいい感じ。セッティングはこれでほぼ決まりだな。

 

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