月例2月度その1:アイアンショット 

2020 シニア de Returns

<MEVO+でシングルアゲイン 3>

MEVO+を使い始めて2週間。昨年の飛距離アップ作戦「Project 56」により、飛距離を取り戻した私は、MEVO+のFS SKILLで、アイアンの精度アップに取り組んでいる。

さっそく成果を月例で試してみた。まずは最大の課題グリーンへのショット。

7Iは4回使用

ミスの傾向としては、とにかくショートして乗らないのが問題であった。ブレて乗らないので、大きいクラブで軽く打つ=>軽く打つから届かない=>長いクラブを持つ=>たまに乗ってもしっかり振っていないので止まらない=>さらに軽く打つ の悪循環。だんだんアイアンが打てなくなり、昨年までは、6番30°までハイブリッドにしていた。

昨年の飛距離アップ以降、キャリー 150Yは8番、175Yは、6番と飛距離は全盛期に戻っている。MEVO+で、的を狙って打つゲームを繰り返すうちに、やや大きめのクラブを持つと点数が稼げるのがわかった。SF SKILLSでは、キャリーの着弾点で採点される。

こんな感じで、オーバーしても点数は変わらないので、大きめに打った方が結果としてはスコアが良いのである。

で、7番のフルスイングはキャリーで165Y位なのだが、150Yを7番で打つ。緩めずに。

コースでもオーバー覚悟で同じように打ってみた。

結果、7Iを4回打って、2回はグリーン左真横に着弾して左奥にオーバー、パーとボギー。1回は、左やや手前に着弾して左真横に停止、パターで寄せてパー。 もう一回は、145ヤードパー3で、明らかに大きいので緩んだのか大ダフリ。しかし、結果は、グリーン右手前に乗って、楽々パー。

あれだけショートして乗らないという積年の悩みが一気に解決。フルスイング180ヤードのクラブで、150ヤードを打っているのだから、ショートはしないわな。

Pに相当するW Wedge45度は、2回使用

同じように、100ヤードは、フルスイング110ヤードのロフト50°のU Wedgeを使用する。 さて、105ヤード、110ヤードのショットがあり、このルール通りに実行したため、フルスイング125ヤードのWで打った。しかし、この距離で奥はOBで、普通に打って当たったらと思うと、どうしても緩めてしまう。特に 16番は、近く見えるレイアウトのため、105ヤードといっても、グリーンがすぐそこに見える。MEVO+のゲームなら、オーバーしても点が取れないだけだが、このホールでは、オーバーはOB即死だ。105ヤードから、何なら150ヤードは飛ばせるWで、緩めずにフルスイングというのは、現場では難しい。

結果は、2発とも緩んで右手前ショートしてしまい、ボギー。全く昨年と同じ結果、元の木阿弥だ。 このような状況は、オーバーしても止まる球筋にするとか、もう少し小さいクラブで打つとか、調整が必要だ。

他のアイアンも、総じて

安定性、方向性がアップしていた。アイアンの安定性は力感がカギのようだ。MEVO+の練習では、力感を決めて、キャリーが一定になるように、普段打ち込む。コースでもその通りに打つ。いままでアイアンが乗らなかったのは、スタンスの向きが悪いのでも、スイングが悪いのでもなく、力感=距離感を把握して、練習通り実行するというアタリマエことが出来ていなかった。

RIG(パーオン)が低いという課題は光が見えてきた。

 

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