新エースドライバーを設計せよ!

2020 シニア de Returns

前回まで

ということで、私のささやかなコダワリ、プライド、シュミレータだがやっと到達した300ヤード。

全部、ポッキリ逝ってしまった。

これじゃないと飛ばせないんだよな。今度こそ徹底的に使いこなそうと腹を決めたところだったのに。300ヤード。遠ざかる遥かな夢。また、やり直しだ。
まずは初速。

いままで試したドライバー中で初速70m/sを超えたのは数えるほどしかない。

2008年以前の高反発モデルは除く。

  • TDX 2009 7.5 度(190g) — 逝ってしまったTDX by Golftat 。
  • TDX 2010 7度(190g)
  • Fourteen GelongD CT315 (191g)
  • PING G400 9度 錘外し(191g)
  • PING G400 MAX 9度 錘外し(191g)

いずれもを長尺に組んでの結果である。

私は45インチで初速70m/sを超えたことはない。45インチだと、ヘッドスピードで47~8m/s位まで位しか出せない。私のパワー、現在のスイングでは、これくらいが限界なのだ。

300ヤードはウソではないが、

これも唯一無二(だった) TDX by Golftat あってのもの、どんなドライバーでも初速74m/s、高弾道低スピンで300ヤード打てるわけではない。

長尺を速く振れるのが私の優位さであって、45インチ持ったらタダの人。

長尺化することで、70m/sの壁を越えられるわけだが、そのためにはヘッド重量が最重要。

TDX 2010と、GelongD CT315 は鍛造で初速は出るのだが、寛容性が低い。これ以外では、ADAMSのA4が飛んでいたが、重量が197gなので、昔は振れたが、シニアになった今はダメだろう。

テーラーやキャラウェイの最近のものは、錘が外せるので、同じように出来るだろう。

とりあえず、手持ちの G400 / G400 MAXでいろいろセッティングを変えて試してみよう。

 

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