シニア de Returns 2: シングルプレーンでシングルアゲイン

2020 シニア de Returns

前回まで

2020年 復活の Golftat  シニア de Returns 

母の49日も終わり、息子の進学も決まって、やっとゴルフでも という気になった。

3月・4月とフォームの矯正、 小技はチップ・パットの打ち込みを続けた。

パット練習のモチベーションにと10年ぶりくらいに、パットを新調した。

フルショットは、Tod Gravesのサイト・ Youtubeの動画を参考に、シングルプレーン化を進めた。

Todd Graves

自慢だったヘッドスピードは随分落ちたけれど、テニスのおかげで体は快調だ。 悪かった首が テニスのせいか、バックスイングの時、ギシギシしない。肩の回転がスムースだ。

スイング的には、もともとアドレスから立ち気味・ハンドアップなので、言われなくてもシングルプレーンの感じであった。それにしてもちょっと立ちすぎ・踵体重すぎなので、ここは、もう少し前傾を深したい。そうすると、シングルプレーンのフォームだと、アドレスで手が随分体から遠くなるのだが、これがどうしてもなじめない。

チップ・パット、アイアンのフォーム矯正と打ち込み。

球数は、全盛期40歳位の頃よりも多く打ち込んだ。ドライバーで強振しないので、体にかかる負担が少ないらしい。テニスで鍛えれれた感も多々ある。

プロは小学生のころから一日500発くらい打ち続けるというけれど、アイアンとチップ、そしてパット。こんな感じなら毎日続けれれそうだ。

ドライバーは、ほぼ球は打たず、フォームの矯正と、壁にフェースを押し付ける練習。アドレスポジションの確認と、トップを確認しながらの素振り。

アイアン、ウエッジ、パット、チップは屋根裏道場で打つ。

週1回の練習場は、150球、主に球の飛び方の確認だ。

2か月で3万回以上クラブを振った。

件のコロナで

4月の理事長杯、5月のスクラッチは流れてしまった。

スイングの方は、アドレスでチルトさせる感じがどうもなじめない。こうすれば頭をスイング中動かさなくても済むことは分かるのだが。

球筋としては、安定性やブレが減ったかというと微妙な感じ。

ドライバーの初速は、65 m/s から、62m/s位に落ちた。 ウチのコースは ティーショット打ち上げが多く、ランもほとんど出ないため、飛距離は220から230ヤードくらい。 しかし、全部マッスグ行けば飛距離は問題無いはずだ。

3月から6月は月例A級に参加した。

スコアは、90前後と昨年とあまり変わらず、パットせず。

チップとパットの感じはだいぶ戻ってきた。

アイアンも随分まともに当たるようになり、グリーンに乗る率は、若干上がった。が、ドライバーの飛距離が落ちたので、グリーンへのショットを長いクラブで打つようになったことと、肝心のドライバーのOBが減らないので、トータルスコアは変わらずという訳だ。

そしていよいよ 復活競技第1弾は、2020年度 7月の キャプテン杯 となった。


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