MEVO+ My FlightScopeのStatistics

2020 シニア de Returns

<MEVO+でシングルアゲイン 10>

MEVO+を購入すると、My FlightScopeというサイトをFlight Scopeが準備してくれる。

FS Golf, FS Skills等のデータは、自動で(勝手に)ここにアップロードされる。普段は、iPadとMEVO+はWIFIでつなぐ。たまにiPADをWIFIでネットに接続するとその時にバックグランドでアップロードされる。

MyFlightScopeにStatisticsというタブがあり、

これは、総計だ。どの範囲の統計が不明で、問い合わせてみようとおもうのだが、傾向は分かる。

少し紹介してみる。

Driving Report

は、ドライバーの統計だ。メタルドットを使用していないので、飛距離は短め。クラブ設定をドライバーのまま変えず、他のクラブに変えて打つこともあるので微妙だが、LeftTendancy 43.8と、Right 6.3%よりはるかに多く、左に行きがちなのがわかる。 他の人の意見をいろんなサイトを見てみると、MEVOは、ドローバイアス?というか、左に出がちらしい。それにしても私は左に打つことが多いだろう。

Approach Report

Approachは、アイアンやFWでグリーンを狙うショットのことで、日本語と英語が最もずれているゴルフ用語の一つだ。 日本語の「アプローチ」に相当する英語は、主に60ヤード以内ということだとChip&Pitch位が相当する。このサイトでは100ヤード以上をApproachとしている。

これは、キャリーでターゲット、コースだとピンまで打つようにしている。7番の距離は、フルスイングで170ヤードだが、155ヤードをフルスイングで狙っている。これくらいが、最も残り距離が少なくなると分かったからだ。それにしても、ミスのほとんどはショートで、オーバーは一つもない。1番手上げても不足という事か。1から2番手上げてフルスイング、統計上はこれが最適解と理解できる。しかし、小さいグリーン、奥がOBが多い私のホームコースの現場で実行出来るかどうか。

Distance to Target

ターゲットへの残り飛距離。短いほど良い。単位はfeetだが、これは数字が小さすぎる気が。クラブを変えて、ターゲットを気にせず打つことも多いので、参考にならないか。

Driving Shot Shape

ドライバーの弾道で、フック、プル、ドロー多し。右はほぼ行かない。練習場の傾向通りだ。ドライバーは、300ヤードチャレンジが終わって、試合用を46インチか47インチかどうするか思案中だ。まだ力感、ヘッドスピードをどれくらいで定着させるか気にしていて、球筋に気が回っていない。

Approach Shot Shape

アイアン・FWのフルスイングの弾道で、これも左に曲がりがち。Push、右に真っすぐも結構あるので、そもそも右に振っていることがわかる。

データを利用した矯正の取り組みは別の機会に紹介したい。

 

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